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須賀川リフォームショールームブログ

須賀川市 防犯フィルムリフォーム工事における水残り

こんにちは!ONOYA須賀川店の小川と申します。

昨年、関東圏の空き巣被害発生により、防犯意識が高まった時期がありましたので、防犯フィルム工事を担いました。

ガラスフィルム工事ならではの学んだことをお伝えしようと思います。

 

 

①工事中に発生した「水残り」

ウインドウフィルムの施工時には、ゴミの除去や、静電気の発生防止のため、まずガラスに水を噴射します。そして、フィルムを貼る際は、スキージー等を使ってフィルムの上から圧力をかけ、フィルムの端から水と空気を抜きながら圧着していきます。その際、空気は完全に抜くことができますが、水は多かれ少なかれ残ってしまう現象が「水残り」です。この残った水は、フィルムの貼付直後は細かく、ところどころにある状態ですが、しばらく時間が経つと移動し、集約されて、ある程度の大きさを持ったものとなります。

ウインドウフィルムの種類によっても、水の抜けやすさは異なります。製品の材質や構造によって、それぞれ水の透過性が異なるため、防犯フィルムなど厚みがある製品は、特に水が抜けにくいという特徴がありました。

②「水残り」を消す方法

フィルムの水残りが消えるまでの時間は環境によって大きく変わるので、水を透過させ、蒸発しやすくする環境をつくることが大切です。環境を調整するのは、水が透過していく側(内貼フィルムの場合は室内)になります。具体例として、3つの方法を紹介します!

・室内を乾燥させる

・室内の温度を上げる

・扇風機などで、フィルムの表面に風を当てる

これらの方法によって、水が抜けるまでの時間を短くすることができます。逆に、比較的小さな水残りであっても、室内の湿気が高かったり、結露があったり、冬場など部屋の温度が低い環境であった場合は、水が抜けるまでに数カ月を要する場合もあります。よい環境が整っていれば、500円玉の大きさ程度の水残りは、次の日にきれいになくなってしまうことも多いようです。

私たちリフォーム業者も、初めてのことを経験すると学びの日々です。この学びをお客様にも教えることが出来るように努めてまいりますので、満足のいくリフォームを一緒に目指していきましょう。ぜひ、リフォームのご相談をお待ちしております。

 

福島県須賀川市のリフォーム・増改築を専門とするオノヤ須賀川ショールームは、お家の専門家として、増改築はもちろん水栓の交換など細かい工事も行っています。こんなこと相談しても大丈夫?と疑問に思うことでも、弊社にご相談ください

須賀川リフォームショールーム 小川 詩織

須賀川リフォームショールーム
小川 詩織

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